セドナ 今日の様子 2019年10月10日

2019-10-10 ラスベガスコンシェルジュ・スタッフブログ

2019-10-10 - 海外旅行、ラスベガス、セドナ

おはようございます。10月10日のセドナについて、日本のお客様にレポートするブログです。
今日も快晴です。雲ひとつない晴天です。

ベル ロック

雲ひとつない快晴の青空と、セドナのボルテックスの岩とのコントラストがとても美しいです。左からキャッスルロック、ベルロックそしてコートハウス、コートハウスは法廷といわれる岩です。
このベルロックは南側から見ているのですが、こちらは断崖絶壁なので、登ることことはできませんが、北側の駐車場からはハイキングトレイルがあるので、40~50分で中腹くらいまで登っていけます。
「気」がいいですね。しかし、セドナの特徴である、赤い岩、緑の木、青い空、そして白い雲ですが、今日は雲がひとつもないので、キャラクターが1つかけてしまった感じです。感動は人それぞれなので私の個人的な感想です。
緑はジュニパートゥリー(ビャクシン)です。この辺りにはたくさん生えています。セドナ全体にジュニーパートゥリーが生えてます。

オーク クリーク

さぁ、今度はオーククリークまで、移動してきました。
このオーククリークは、セドナの北45分位の位置にあります、フラッグスタッフという町の裏山、サンフランシスコピーク、標高3851mの所から流れてくる川です。クリークとは小川のことです。
マイナスイオンたっぷりの、オーククリークに足を浸し、赤い岩(ナバホサンドストーン)の上で、寝転がって岩盤浴を楽しみます。
最高の至福の時ですね。

キャセドラル ロック

目前に大きな四つの岩、キャセドラルロックが見えてまいります。右から2番目に見える、うさぎの耳が生えているような岩、こちらがセドナのヴォルテックス全体の中心となる岩だといわれています。
西側の方から見ると四つの岩が見えますが、、こちらは断崖絶壁のために登れません。
東側からですと、キャセドラルロックのつけ根の辺りまで徒歩で登れます。そうですね、だいたい45分から50分ぐらいでつけ根のところまで登ることができます。途中の2箇所で急なところがあるので、トレッキングシューズ、、スニーカーなど履きなれた靴をご利用ください!

セドナ エアポート

セドナエアポートに来ました。 セドナエアポートはジェネラル・アビエーション・エアポート(general aviation airports)と言われ、定期運行便の発着がない空港です。
セドナエアポートは滑走路が短いため、観光用ヘリ、セスナなどの自家用小型機、チャータージェットが離発着するだけですが、多くのセレブがプライベートジェットやヘリでセドナにやってきます。

セドナ エアポートメサ

セドナのアップタウンから車で5分位の距離にあるエアポートメサに来ました。
エアポートメサから徒歩で15~20分の位置にベストウエスタン・プラス・イン・セドナというホテルがあって、そこには、日本から来られるお客様は、よくお泊りになっています。
朝晩、15分・20分位かけてセドナ空港のエアーポートメサの方に歩いていって、朝日を見たり夕日を見たりと、とてもリラックスすることができます。
セドナエアポートの麓にあるエアポートメサには、トレイル/ハイキングコースがあって、歩いて3分~5分で登れる、小さめのヴォルテックスとなっています。 た
った3分のハイキングで、360度の景色が楽しめる、エアポートメサ。北側には、サンダーマウンテン、南にはベルロック、、少しまわりこんで、西側には、キャセドラルロックが見えるという、すばらしいロケーションとなっているのです。

今日も良い天気で、気分もすっきりしました。
ラスベガスからセドナにいくなら、4大ボルテックス巡りツアーがお勧めです。その際にはぜひ、私もご一緒したいです。
Writer: Y. Mori

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