世界一美しい朝日と夕日:モニュメント・バレー

2019-10-14 ラスベガスコンシェルジュ・スタッフブログ

2019-10-14 - 海外旅行、卒業旅行、ラスベガス、グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、モニュメントバレー

フォーレストガンプ、駅馬車、ローンレンジャー、バックトゥーザフューチャーなどの映画撮影が行われたモニュメント・バレーに来ました。

モニュメント・バレーの展望台からの景色。

こちらはモニュメント・バレーの展望台からの景色です。モニュメント・バレーの象徴ともいえる「左手の手袋」、「右手の手袋」そして「メリック・ビュート」。三つの色がモニュメント・バレーの象徴となっております。 こちらで世界一美しい朝日、世界一美しい夕日などをご覧いただけますので、ぜひともお立ち寄りください。映画の撮影で約20分位北側に行ったところでは、フォレスト・ガンプ、そしてこのモニュメント・バレーの公園内では、バック・トゥー・ザ・フューチャー3、2013年にはジョニー・デップ主演の、「ローン・レンジャー」等の撮影も行われております。

フォレスト・ガンプ・ポイント

フォレスト・ガンプ・ポイントに参りました。モニュメント・バレーの展望台からは、北に約20分位走った場所で、一直線の道をトム・ハンクスが、走って、走って、走ってもうここでお終いというポイントがフォレスト・ガンプ・ポイント。 後ろには、モニュメント・バレーの壮大な景色が見えております。 写真撮影の際には、車がスピードを出してどんどんやってきますので、十分注意しながら写真撮影を行って下さい。

ジョン・フォード・ポイント

「駅馬車」の監督、ジョン・フォード監督がモニュメント・バレーの中で一番美しいと言い、こよなく愛した場所、ジョン・フォード・ポイントからの景色です。ぜひとも馬の背にまたがって、ジョン・フォードポイントをバックに写真撮影をお勧めいたします。 モニュメント・バレーに泊まられる方は、乗馬の体験ツアーや、「ホーガン」というナバホ族の伝統的な建物に宿泊することも可能ですので、ぜひともナバホ体験をモニュメント・バレーで行ってみて下さい。

ノース・ウィンドウ

モニュメント・バレー内の、「ノース・ウィンドウ」にやってまいりました。左右の岩の端を窓枠に見立て、遠くに岩が見えるような遠近法を生かした写真撮影ができる北窓、「ノース・ウィンドウ」というところにまいりました。 右手に見える横たわっている岩は、「E.T.」映画の主人公の岩、左手に見えるのが、「ビッグ・サム・ブーツ」、そして手のひらを合わせました、「合掌」その右手には、「ナバホ・マン」という大きな顔のような形をした岩が見えております。

ザ・キューブ

こちらは、「ザ・キューブ」という大きな岩が崩れて落ちてきた、ポイントにきております。 1本背が高く伸びているのは、「トーテム・ポール」、その後ろに何体の岩があるのが、「ウィンター・ダンサーズ」、冬の踊り子たち、そして左の奥には、炎ですとか、狼の遠吠えといったような形の岩も見てとれます。 このモニュメント・バレーの公園内に入ってきますと、ほぼほぼ風の音しか聞こえないというすばらしい環境の中に身をおいてすっかり癒されることでしょう。

ホース・シュー・ベンド

アリゾナ州ページの町から約5分くらいのところに、ホース・シュー・ベンドというコロラド川が馬蹄形のような形に曲がって流れる川を覗き込む場所があります。 こちらは280mの断崖絶壁で、ぐるりと360度の景色を楽しむことができます。

アーティスト・ポイント

アーティスト・ポイントの方まできました。こちらは小高い丘から、モニュメント・バレー全景を見下ろすことができ、左手の広い所はバック・トゥー・ザ・フューチャー3でデロリアンという車に乗った、マイケル・J・フォックスが、「インディアンだ!逃げろ!」と言って走り抜けるバック・トゥー・ザ・フューチャー3の最初のシーンの撮影がこちらで行われております。

映画をもう一度観て、「ここに行ったよ~!」と言える、モニュメント・バレーにラスベガスから行くには、 アンテロープキャニオン/ホースシューベンド/モニュメントバレー/グランドキャニオンの夕日観賞・日帰りツアーがお勧めです。

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