新型コロナウィルス(COVID-19) によるラスベガスの現状

抗ウィルスコーティング

COVID-19 による影響について

4月7日現在のラスベガスでは、ワクチンの接種が一般の人まで進み、24時間営業を再開するカジノが多くなってきました。また、週末にはカリフォルニア州からやってくる高速道路の車列も見られるようになり、「もう少しだなぁ」と安堵感を覚えています。

2020年3月21日にから、入国制限などがありまた日本側では渡航中止勧告が出され、日本からのお客様を見ることができなくなって1年以上が経ってしまいました。

ラスベガス市ではワクチン接種が着々と進んでいることもあり、ホテル・レストランなどにも人が見られ始めた状態です。

2020年10月30日に外務省の発表した「感染症危険情報の変更に伴う水際措置等手続の変更について」においても、ラスベガスのある米国は レベル3 のまま、据え置きされました。※2021年4月7日(日本時間)現在
感染危険情報:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_221.html
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)という範疇に米国は属しています。

ラスベガスコンシェルジュとしましては、未だに全サービスの停止を継続せざるを得ない状況ですが、今は車輛や、お客様の利用されるトイレなどへの坑ウィルス(光触媒コーティング)を施したり、お客様をお迎えする日に向けて着々と準備を整えています。

また、営業再開の折には、周囲との距離を置ける、ビジネスクラスのツアーを中心に準備を進め、車輛への抗菌・抗ウィルスコーティング処置、消毒はもちろん、坑ウィルス対策マニュアルに沿った3密を避ける運営を徹底していきます。

事態が回復し、ラスベガスへのご旅行の際には、ラスベガスコンシェルジュをぜひご利用ください。

コメントする